今を生きる  2020-(1)
昨年10月に始めたこのページも、続々の投稿で活況です。
コロナ禍は拡大を見せながらも、一報ではワクチンなどの予防策も可能になる日が見えて来ました。明けない夜は無い!と言います。高齢者に仲間入りをした我々も、閉塞感の中で、知らず知らずのうちに「人とのつながり」を、今まで以上に求めている。
それが昨年の投稿記事に感じられます。今年もこのページを「人とのつながりの場」として、何かの時に「ホッ!」と出来るように
編集を続けたいと思います。 本年も宜しくお願いします。。

※ 面倒臭がらんと、ちょっとでもよかけん、なんか報告くれんね!名前を
  公表してほしく無ければ書きません。
  投稿者に、コメントを返しても、場を盛り上げます。



 第25便
70歳にして想う 作者・投稿者、特定せずの雑文
『古代古稀まれなり』『七十ニシテ心ノ欲スル所ニ従ッテ矩(ノリ)ヲ踰()エズ』
長い旅であったが、これで最終駅でもない。ここからも汽車は出て、それに乗らねばならない。
座席に座るのも、よっこらしょ!っと、つい声が出てしまうが、周りの人たちも、歳なりの様相を見て笑いもしない、その世間
の反応にも慣れてしまった。ゴトゴトと動き出す汽車の窓に流れる風景も少しずつ速くなる。近くに見える物は速く流れるが、
遠くに見える風景は、想い出のようにゆっくりと流れる。車窓の中に、友と交わした会話などが浮かんでくる。

・コロナで大変だが、待てば海路の日和がやってくるでしょう、、、
・今、がめ煮の下準備が終わった。夜は北海道の大きなアサリの味噌汁とで楽しみます。 酒は飲み過ぎるので、家では日本酒の次に二番目に好きなバーボン"Early Times"をストレートで
・私は退職して約2年半が過ぎましたが、ようやく肩の力を抜いて生きることができるようになりました。もう「・・・ねばならない」の世界ではなく、自然体で生きられる世界にいると思っています。
筑高魂は、永遠、不滅のことでしょう。
コロナ禍、日々の生活には、それほどの影響や変化が少なく、巣ごもりについても、なんとか耐え忍んでいます。
・詳細なレシピをありがとう。味見しないで本の分量どおりにしか作らない小生には、なかなか難しいかもしれないが頑張ってみます。感謝、感謝。頑張るよ。
・友人の有難味に涙が出そうです
・「…ハナニアラシノタトヘモアルゾ 『サヨナラ』ダケガ人生ダ 井伏鱒二 厄除()け詩集」を実感する今日この頃です。

友の言葉の一つ一つに、その事とは別に、「あの頃」が蘇ってくる不思議がある。
70にして想う友からの便りが「あの頃」を運んできた。

CDを三枚、『君が代/式典・卒業式の音楽 日本コロムビア』『思い出のミリオン・ヒット~丘を越えて~ 同社』『ともしび 歌声喫茶 名曲集 同社』、各1,980円を買った。 『ともしび 歌声喫茶 名曲集』の歌曲は、
1.遠い世界に2.峠の我が家3.ともしび4.四季の歌5.草原情歌6.高校三年生 7.青い山脈8.惜別の歌9.一週間10.カチューシャ11.雪山讃歌12.山のロザリア 13.翼をください14.琵琶湖周航の歌15.学生時代16.切手のないおくりもの 17.若者たち18.ローレライ19.はるかな友に20.遠くへ行きたい 21.今日の日はさようなら22.故郷
多感な青春時に、歌声喫茶、ビアホールで皆で良く歌った歌だ。 特に、『惜別の歌 作詩:島崎藤村 作曲:藤江英輔』、歌手も小林旭、コロムビア女声合唱団と最高だ。

すべて、懐かしい曲だ。歌は即座に「あの頃へ」運んでくれる。歌や写真や語らいや、昔を振り返ることが多くなった。
別に恥ずべきことでもない。「あの頃」に浸りながら、今70歳で乗った、未だ最終駅は知らないこの列車に揺られながら、
車窓を楽しみ、うたた寝でもしようか。


第24便

プロ野球日本シリーズに寄せて

今年の日本シリーズは ソフトバンクとジャイアンツの間で、全くの興奮も味わう事なく、ソフトバンクの勝利に終わった。仲間のメールでのやり取りを通じて、この日本シリーズが教えてくれた事、世の思いなどを考える機会を提供したい。

皆のやりとりは、正に野球を通して様々な生き方を率直に表している。熱い時、冷めている時、前向きの時、待ちの時、諦観の時・・・順を追って、メールのやり取りを掲載(地元ソフトバンクファンの同級生からの辛辣なメールも含む)名前はあえて載せないでおく。。

                    シリーズの前にこんなやり取りも、

最近、野球に熱が入らない。 長く福岡を離れている私にとって、福岡と言えばライオンズだし、それは今東京で正に地元だけど、応援する気にならない。SBも今は福岡だが、もとは南海ホークスだし、福岡の地元に居ないから、自分の地元チームとは感じない。小さいときから、一応は巨人ファンだけど、最近のジャイアンツの若手は線が細い気がして、もう一つ。菅野の良いピッチャーなのだが、ここ一番と言うときに「ハングリー精神が無い」黄金時代のプロ野球の興奮がまだ体内に残っているのかも知れず、ついついそれと今を比べてしまうのかも知れない。 

◆小生には、ライオンズ・大鵬・玉子焼やけん。「稲尾物語」は、本人が出ていて良かったなァ~

◆平和台でのライオンズの中西(ほんなこと太かった)、神様稲尾様を見た時の興奮は、少し熱が冷めた今でも忘れられん。 

   

                  日本シリーズが始まり、ジャイアンツが連敗すると、

Tigersファン、Giantsファン、野球も詳しく、福岡ホークスファンの皆さま、福岡ホークスはロッテ、西武の方が遥かに緊迫した試合だった。Giantsは昨日のドミニカ共和国の投手以外は、記憶・記録に残るのはいないな。ハンサム、個性においても遥かに福岡ホークスに及ばんね。パリーグどん尻のブレーブスとしても山本以下優秀なピッチャーが居るもんね。
Giants負けるよ。戦国のパリーグでなくて、ぬるま湯の口だけのセリーグ。
後二回は遊んで、四勝二敗にて福岡を中心に経済振興してもらえれば万々歳。

◆確かに興行的には、2回くらい負けてやっても良いかな。 長く楽しめた方がね。

セ・リーグは阪神ファンだが、今年は蚊帳の外。パ・リーグは福岡ゆかりのソフトバンクを応援している。昔みたいにテレビにかじりついて視なくなったね。その代わり相撲を前より観るようになった。親父もそんな感じになっていたなァ~。年寄りになった証拠かな?白鵬は大鵬の代りにならんがね。今回、正面左に正座して姿勢の良い女性が気になった。毎日ワンピース姿で居て、最初から最後まで姿勢を崩さなかった。宝塚かダンスをやっている人かなァ~と思って見ていた。仕切りの合間の楽しみになっていたよ。良いとこの御嬢さんかなァ~

◆今のGiantsには興味ないよ。 負け惜しみでもない。日本シリーズをこんなに面白くない試合にしたGiantsには 猛省してもらわねば。自覚がない。 

                   そして最終戦の後

Giants & Tigers 筑後の立派な球場でホークスの三軍と鍛え直したら如何。グラウンドを去る最後に、工藤監督がちゃんと原監督に低姿勢で挨拶しているのに、原はそっけいない頭を下げずの、形式的な挨拶だった。
菅野もグラウンドに向かって頭を下げずに横着な顔で後にした。坂本も何様の顔だった。
若手の方が見本の謙虚な最後のグラウンドを去る姿勢だった。「敗残の夢を知らぬ奴に人生が分かるか」の通り、経営がマスコミでスター気取りで謙虚さがない。 

◆そうだ!謙虚さのないやつらに栄光はない。菅野は、すかん。

ジャイアンツのベンチの暗さ、覇気のない顔、金に任せたスター選手の獲得の旧態然としたジャイアンツ体質と、育成選手を主体としたソフトバンク体質。

◆私は途中からみるの止めた。なんと覇気のない顔ばかり。野球を汚した。Giantsにはもう栄光はない!

◆地元の仲間とも話していたが、皆さん1戦目終わって「四連勝で終わりやね。」と言っていた。その通りになった。
 地元愛が強かァ~、博多は。

◆ ホークス優勝 おめでとうございます【クラッカー】【祝】

※ 編: このやり取りいは、最初に書いた、熱い時、冷めている時、前向きの時、待ちの時、諦観の時、や、世代としての昔への思いも含めて、色々な象徴的な言葉が連なっている。編者が注目したのは、それだけでは無い。
このやり取りを見ていると、70歳以降の人生を生きようとしている我々の、このコロナ禍での自粛・幽閉生活の中でも、
年代特有の
「気持ちの老い」「老いの諦念」が見られない事だ。知らない人が見ると、我々の年代は想像し難い。
気持ちの老いと老いの諦念は、今を生きる我々にとって陥りやすい事だが、陥ってしまうと、健康寿命も短くなる事は確実。
このHPという場を借りて、お互い会えないけど、屈託なく話せる同期の間で、「老いを忘れる」くらいの交信が出来れば、
次回会えた時に、それをネタにまた大いに話せる事を期待します。


第23便

高田君

コロナでストレスが溜まる日々ですね。公民館に手作りのイルミを灯しました。
点灯した時のイメージもなくやってしまったらラッキーとしか言いようがないできに満足。
点滅の変化も楽しんでいます。派手にはやれませんけど。






第22便

日本人がやりがちな「寿命を削る」2つの悪習慣

日本人がやりがちな「寿命を削る」2つの悪習慣とは?  パーソナルトレーナーの鈴木孝佳氏による『疲れない体を脳からつくる ボディハック』より一部抜粋・再構成してお届けする。 コロナ禍を受けて、リモートワークが推進されている現在。普通に通勤していた頃よりも心身の疲労を感じる人が増えています。その原因は脳と体の「刺激の偏り」にあるかもしれません。  ヒトは本来、自然の中で暮らす生き物で、日中は動いて夜は休むという生活を送ってきました。夜の間はしっかりと脳と体を休めることで、疲れやゴミを取り除いてリセットする。朝日がのぼり、あたりが明るくなるのと同時に起きて元気に活動する。刻々と変化する自然の中で生き抜くために、ヒトは脳と体のあらゆる機能を最大限に働かせていたのです。

ずっと体を動かさないとどんな悪影響が出るのか  さて、最近の自分の生活を振り返ってみたとき、この「ヒトらしい生活」を送れていると言えるでしょうか?  体を動かさず単調な生活を繰り返していると、実は脳は使わない機能を捨ててしまいます。  体を動かす脳がサビつけば、体もサビつきます。「脳への刺激があるかないか」というインプットの違いは、体のアウトプットにもすぐさま変化をもたらすのです。  例として、目を通じて脳に刺激(インプット)を送り、体を柔らかくする体験テストをしてみましょう。

直立姿勢から足を閉じて前屈し、地面にどこまで指が近づくか確認する元の姿勢に戻り、20秒間寄り目で鼻先を見つめる再度、前屈をして確認する  寄り目だけで体が柔らかくなるテスト、いかがでしたか?  変わらなかった方もいらっしゃるかもしれませんが、これを試していただいた方には、テスト前は半信半疑でも、深く前屈できるようになり、「魔法!?」とよく驚かれます。  前屈が苦手な方の多くは「体がかたいから」「筋肉が短いから」と考えています。しかし、このテストでわかるように、問題は筋肉の状態ではなく、目の使い方。スマホなどで偏った目の使い方をしていると、視覚情報とつながっている脳の機能も狭まってしまうのです。

そのため、目の運動を行い、脳への刺激(インプット)を増やすと、体のアウトプットである姿勢や柔軟性、筋力は簡単に変わります。テストで前屈がしやすくなった方は「体の動きやすさは筋肉の問題ではなく、脳への刺激の問題」だと体感できたのではないでしょうか?  脳への刺激が不足すると体はどんどん機能を失い、不調をきたすようになります。運動不足は世界的にも問題視されています。WHO(世界保健機関)は、2018年に世界中の14億人以上の成人(18歳以上)が運動不足で、2型糖尿病や心血管疾患、がん、認知症などにかかるリスクが高いことを発表しました。

 これらが生活習慣病と呼ばれるように、無意識に過ごしている日々の習慣はダイレクトに健康へ影響しています。暴飲暴食や喫煙などの生活習慣が病気の原因になるのは、誰もが知っていることです。  実際に毎年の健康診断の結果を見て、お酒を控えて塩分を気にする方も多いはずです。しかし、すこし古いデータですが、日本における2007年の生活習慣病での死亡者数()を見てみると、過度な塩分やアルコールの摂取、糖尿病を引き起こす高血糖よりも「運動不足」のほうが死者数が多く、おおよそ5万人もの方が亡くなっています。

 運動不足も、喫煙や飲酒と同じように健康を脅かす問題の1つなのです。 「座りすぎ」が日本人の生命を削る また近年では、座りすぎと死亡リスク増加との関連が研究されています。54カ国の死亡者数の3.8%にあたる43万人弱が、毎日、長時間座って過ごす生活習慣によって死亡しているという研究発表もあります。実は日本人は「世界一座っている」という調査結果もあるほど、1日の大半を座って過ごしている人が多い国です。

明治安田厚生事業団体力医学研究所の調査によれば、19時間以上座っている成人は、7時間未満と比べて糖尿病になる可能性が2.5倍も高くなります。日本の糖尿病にかかる医療費は世界第5位ですが、もしかすると座りすぎと関連しているのかもしれません。 運動不足座りすぎといった身近で何気ない毎日の習慣が不調を招き、場合によっては命に関わるということがおわかりいただけたかと思います。自粛生活やリモートワーク中、家で座ってばかりの方は、ぜひちょっとした時間だけでも立ち上がるようにしましょう。

※ 編:ネットに載っていた参考記事です。健康寿命を伸ばしましょう。


第21便

紅葉と美酒美食

ー中津の鱧(はも)しゃぶしゃぶ御膳ー

11月20日(金)、朝08:30 博多駅筑紫口にそのバスは来た。定員45名のところ、蜜を避けるために、今日は27名。
その中には、稲永、岩本、小西、鳩宿、寄川の5人も含まれている。これから、/耶馬渓山移川渓谷/青の洞門/レストハウス洞門食事/山国川河原/御霊(ごりょう)神社/耶馬渓ダム記念公園渓石園/中津市山国町道の駅/猿飛千壺峡・魔林峡を巡り、1745に博多駅筑紫口到着予定のバスツアーである。心が踊る。

バスの中でCさん持参の力水・菊水一番搾りふなぐちとつまみを皆が堪能。紅葉が美しい。

               

             

一目八景にて、群猿山、夫婦岩、など観て、赤絨毯の風景の中にE君の紅葉色のコスチュームが溶け込んでしまう。
ついでにそば饅頭も楽しむ。酒飲みが甘いものも好むと言うのも、世の常かも知れない。紅葉と饅頭を満喫して、落ち葉の
中をバスに向かう。

昼食は、中津鱧(はも)しゃぶしゃぶ御膳
 

   

から揚げだけじゃなかった大分・中津名物「鱧」。
すごい鱧尽くし、そして、美味しいほどよい歯ごたえプリップリの感触を堪能。豊前海の鱧は、骨が柔らかく、大きく、身が締まって脂ののりも最高。中津鱧は、秋が最高に美味しい季節なのかも知れない
①先付け    鱧皮と季節野菜あえ椀物   そばとボタン鱧造り  揚げ物  鱧天はさみ揚げ  蒸し物  鱧の茶碗蒸し 台物 しゃぶしゃぶ(3つは、しゃぶしゃぶの状態 「つの字鱧」) ここでは、ビールだった。

ランチの後は河原にて5名でE君持参の天狗舞を一杯、また一杯、、、、、、、、、、、、

Cさんは相変わらずの会計。皆がお世話に成っている三店舗のお礼の買い物の気配りと、持参の酒とつまみ最高だ。

御霊神社に向かう

隠れた紅葉の名所。自然が描く、苔むした階段と、色鮮やかなイチョウとのコントラストが心癒す美しさ。
①モミジだけのコントラスト②先頭は、愛宕山で鍛えた人がはりきってます。博多のごりょ!さん振り返ってます。③1名下ってて、4名のスナップ登りの苔むした紅い階段下りの黄色い階段

    

またバスに揺られる。
A君は同乗の若い美人達に換気扇について説明。運転手さん等にも都市と田舎の下水道浄化装置の違いを紹介。さすが、講釈師。  B君は友に恵まれて、日頃と打つ手変わって飲食を平らげた。BとEで毎週日曜日、愛宕神社階段二往復鍛錬の成果で、神社階段・渓谷歩きでツァーの先頭をした。

猿飛千壺峡と魔林峡・念仏橋
長い年月をかけ、自然の渓流が造りあげた甌穴(おうけつ)が峡底に広がって、神秘的な風景。

  

D君は持って生まれた感性か、写真の背景選びが抜群。二次会もセット、美酒佳肴も一番。
E君は日本酒がたらんちゃっないと、と言われが、今週は夜の酒宴が四回ときつかー!!

なんやかんやで、楽しかったバスツアーも終わりを告げ、博多駅に到着。酒宴がきつか~~っと言っていたE君も
セットされた2次会(お開き)へ。
「そば 茶屋  華元」(KITTE博多 10F)
生ビール()と、吉田羊の「木挽Blue」のお湯割りで、締めました
       

”Go to”利用 11,000 →6,500 /人、プラス地域共通クーポン 2,000 /、二次会一人12,10円の旅ででした。
コロナ禍で大変な時期にと批判もあるだろうが、5人とも十分に対策して、今だからこその、この珠玉の旅を終えた事を
報告します。

※ 編:紅葉の中の美酒・美食、冬に向かう前の秋の真っ盛りを楽しんだ様子が伝わる。これだけ楽しんだ5人には
     お疲れ様なんて言わないよ!羨ましいだけだから。こういう所を皆で心置きなく旅する事が出来るように、
     早く状況が好転してくれればと願うだけです。



第20便

男らしさ

自宅軟禁状態の閉塞感の中で、ネットで色々な記事を拾い読みし、今の世相を理解しようとしているが、面白い記事を
見つけたので、紹介する。

国際男性デー

1999年にカリブ海の島国トリニダード・トバゴで始まったとされる。男性の心身の健康と幸福、男女平等の推進などを目指す。国連の「国際女性デー」(38日)に比べて知名度は低いが、米国、中国、英国など数十カ国で参加が広がっているという。

「男らしさ」の呪縛 大黒柱や仕事第一…刷り込み重荷 

 1119日の「国際男性デー」をご存じですか。男性の健康に目を向け、性の平等を目指す日として世界で広がりつつある。「女であること」に縛られない生き方を求める女性が増える一方で、男性ならではの「生きづらさ」はあまり可視化されてこなかった。職場や学校、家庭で「男だから」という呪縛とプレッシャーに悩む人たちの声を、無料通信アプリLINE(ライン)で聞いた。 「男なんだから良い大学を出ときなさい」。広島市安佐北区の男子高校生(17)は、進路選択で親と祖母から言われる一言が引っかかる。「大黒柱として一家を養うにはある程度の収入がいるし、頭が良くないといけん」というのが理由らしい。でも「女性も活躍する時代に『養う』なんて古い。家事育児も夫婦で分担するものだと思うのですが…」と首をかしげる。

▽校則「男子は清潔で短い髪型」に違和感

 学校でも違和感を覚える。例えば校則。「男子は清潔で短い髪形」と決められている。教師に疑問をぶつけても「短髪が当たり前。受験や就職に影響しないため」としか答えない。「ショートカットの女子はいるのに、なぜ男子は好きな髪形が許されないんだろう」と釈然としない。  生物学的な性差とは別に「男らしさ・女らしさ」という考えは社会が作り出す性差だ。無意識な「刷り込み」や「押し付け」はあちこちで存在する。  西区の女性(48)が経営する学習塾では、「男の子だから算数・数学ができないといけない」という意見を口にする保護者が一定数いる。そんなとき、女性はやんわり「性別に関係なく勉強ができたら楽しいですよ」と伝えるが、「男の子は理系」というイメージは根強い。安佐北区の母親(38)も普段は男女関係なく子育てをしているつもりだが、5歳の息子にはつい「男の子なんだから泣かない!」と言ってしまう。

▽「転勤当たり前」働き方に窮屈さ

 働き方に窮屈さを感じる人も多い。「男は正社員で働け、という重圧がつらい」と寄せたのは安芸区の40代の介護職男性。就職氷河期世代で、工場で派遣社員をしていた。非正規への偏見が怖くて、友人たちには内緒にしてきたという。  東区の国家公務員男性(57)の職場では「男は転勤が当たり前」で、不自由や不都合を被っても文句が言いにくい。国の政策を受けて「仕事と家庭の両立」を唱えるが、それは女性に限ったこと。妻が公務員で夫が民間勤務の場合は転勤を免れるが、逆なら単身赴任か妻が退職するしかない。転勤を拒否すれば昇進できない。  男性の育休も表向きは反対されないが、裏では「あいつは何を考えてるんだ」と陰口を言われる。「『男は仕事ファースト』の縛りが、男女ともに生きづらい世の中にしているんじゃないか」と問い掛けた。

女性と食事代割り勘にしたら悪評

 呉市の看護師男性(50)は「女のくせに」というのはタブーになってきたのに、その反対は今でも通用していると感じる。職場でも「男だから」と、力仕事や暴言を吐く患者の対応を押し付けられる。病休の職員の代わりに出勤を求められ、愚痴ると「男のくせにしつこい」と言い返される。いつもは男女平等を訴えている女性たちに、都合のいいときだけ「男らしさ」を求められることに納得がいかない。  デートなどで男性が女性におごることや、多めに払うことを求められる風潮への反発もあった。廿日市市の会社員男性(42)は、かつてデートした女性が当然のように食事代を払ってもらおうとする姿に「気持ちが冷めた」。南区の男性(70)が以前いた職場では、同僚男性が女性との食事代を割り勘にしたら、翌日には女子更衣室で悪評が広まったという。次からは誰も彼の誘いに応じなくなった。  西区の会社員男性(45)はこれまで「男だろ、男のくせに、男なら当然」と言われたことは数知れず。小さい頃から強さや積極性、理性的であることを求められてきた。「ジェンダーバイアス(性に基づく差別や偏見)をなくし、男も女も『らしさ』から自由になれば、もっと生きやすくなるはずです」とつづった。

※ 編:時代と共に、男も女もあり方が変わるのは否めない。しかし、良きにつけ悪きにつけ、我々の時代には、我々の時代の思いがあり、その思いで今の世相に接すると、「なに あの人?」と責められる事にもなりかねない。70歳!皆さん、男らしさ、女らしさと どう付き合う? 男らしさで言うと、かまやつひろし(ムッシュ)の 我が良き友よ の一節が浮かんでくる。
      男らしさと 人が言う
      お前の顔が 目に浮かぶ
        ー 中略 ー
      アーア、夢よ良き友よ、
      時の流れを 恨むじゃないぞ、
      男らしいは、やさしい事だと、 言ってくれ!
棚田記



第19便

安永君帰福の、鳩宿君報告

下記18便を掲載したとたんに、鳩宿君からの写真付き報告。

博多駅近くの、山崎酒店での速歩会美酒佳肴

    

 ① ② ③           ④          ①            ②             ③

1.おつまみセット全部で500(4)
①鶏ムネ肉と春菊の塩昆布和え②もだま酢みそ③ユリ根そば御園和え④トラフグアラ味噌汁

2.本日のスペシャルつまみも、安くてうまか
①アナゴの炭火焼き500マグロ刺し・漬け1,000ボラ白子炭火焼き 750

    

3.日本酒多すぎて記憶もれ有り
①ほんわか冬の純米酒(池亀・久留米)②浦霞(宮城)③一ノ蔵(宮城)④大七(会津)⑤菊美人(福岡みやま市)⑥御前酒
デーモンラベル(岡山)写真なし

 
      川辺、稲永(美人撮影中)、寄川(手だけ)、安永、田所、岩本、鳩宿、小西。

4..ユニークな趣味   日本酒ラベル収集。家では収集アルバムをジャマあつかいか
 ラベルを剥がしボトルを丸裸にする 女性じゃなかけんよかかな 嬉しそう、真剣な、顔。

5.飲食中のスナップ:美人のお客に写真を撮ってもらったが、美人を逆に撮ってるこれも収集家???

  小西さんから全員へお土産!

※ 編:コロナ禍とは思えない、楽しそうな飲み会、肴を見ていると、よだれが出そう!
  こんな歓迎会なら、安永君は 毎月帰福するのでは??、いやいや、帰福する他の同級生が増えるかも知れない。
  12月から1月に、大きな波があるかも知れないとの予測もある。福岡といえども例外ではない。
  自分の身は自分で守らねばならないな。十分に気を付けて、楽しんでくれ。外様には、ほんなこと、うらやましか!!



第18便


安永君帰福

安永君からの一言は、長男坊の皆は身につまされた。
昨夕、博多駅近くの「山崎酒店*鳩宿君馴染みで予約」に稲永・岩本・川辺・小西・田所・鳩宿・安永・寄川が参集した。趣旨は、21回生の集まりとして三カ月に一回、大変お世話になっている「麵処かわべ」の川辺君へのお礼だった。岩本君を除き、皆21回生を代表する酒豪で、鳩宿・稲永両君が選んで来る四合瓶の全国の名酒を10&ビールを空けた。つまみも、日本酒に合った、その場で調理の肴と相変わらず最高だ。締めて一人3,300円と、正に「安くてうまか博多だ。」学術会議の学者然とした輩と違って、帰京で参加した安永君は好々爺で、文科系に優しく分かりやすく科学の質問に答えてくれる。安永君は、在住の大阪からしょっちゅう帰郷している。弟が、93歳のお袋さんを施設に入れるのは可哀そうだと下の世話も含めて面倒を見ていて頭が下がると話した。参加者の大半が長男坊で、故郷を捨て弟たちに親の面倒を見て貰ってきたので、皆身につまされた。
二次会は、天神西通りのカラオケスナック「風子」に行った。稲永・田所・安永・寄川が参加した。大浦君の馴染みの店で在郷の仲間達は常連だ。安永君が南沙織の大ファンと言うことで、南沙織の歌を中心に歌って青春の真っ只中だった。

※ 編:親の面倒は、世代に関わらず、身につまされる。楽しそうだが、第3波が来とるけん、十分注意せんと。


第17便 

幹事の悩み


「『いっそ世論から批判されれば、楽に中止できる』という考えに至るまで、疲弊しています」-。このコロナ禍に、同窓会幹事を担う男子大学生(20)の悲痛な声が、西日本新聞「あなたの特命取材班」に寄せられた。例年だと成人式に合わせて各地で盛んに開かれる同窓会。その開催を巡り、積極派と慎重派との間で板挟みになっているという。 男性は福岡市出身。県外の大学に進学したが、地元の出身中学の幹事を担う。  同窓会は校名を掲げて開催するため、男性はまず中学校に相談したが、明確な中止要請はなかった。「かかわりたくないから、やるなら勝手にやってくれという趣旨だった」
 一方、高校の同窓会は中止となる連絡が担当幹事から届いた。学校、同窓会事務局との3者で話し合い、比較的スムーズに決まったと聞いた。  中学校の幹事グループ内では開催積極派が主流という。男性は最近の新型コロナウイルスの感染拡大傾向や、直前での中止に伴うキャンセル料の処理などを考慮して開催には慎重。「このまま計画を進めていいものか、帰省して自分も参加すべきか」。思い悩んで取材班に投稿した。  男性は会員制交流サイト(SNS)などを通じ、市内のほかの学校の状況も独自に調査した。「開催」「中止」「未定」の判断は割れているという。

 取材班は意見を本紙ウェブサイトで募集した。寄せられた声は男性に同情的なものが多い。  投稿名「メタボ爺」さんは「酒が入り、校歌や応援歌を歌い、体を寄せ合って記念撮影。感染リスクはとんでもなく高い。いわゆる接待を伴う飲食店と同じ状態ではないか」と懸念。東京など全国各地から帰省するリスクも指摘する。  投稿名「luna」さんは「どちらを選択するにしても、批判する人はなくならない」と男性の立場を思いやった。自身は「独り身なら(参加を)考えるが、感染した場合、家族や周囲に多大な迷惑が掛かる」。別の投稿者も「それぞれが友達と数人で食事するだけにしては」と書き込んだ。

中止するのは簡単だが

 オンラインで同窓会を開催する案も。投稿名「退職者」さんは「式前後にグループで写真を撮った後、解散してもらったりとか。中止するのは簡単だが、感染を防ぎながら開催する方向で考えてほしい」と提案し、感染対策との両立を期待。ほかにも「開催する際には、国、自治体が定めたルールの徹底を求めたいですね」との指摘もあった。
 ちなみに福岡市の成人式は来年111日に実施予定だが、感染状況次第で中止の可能性もあるという。「式典が中止となった場合、晴れ着などのキャンセル料は補償いたしかねます」と注意を呼び掛けている。  「一生に一度の機会」がウイルスに左右される、やるせなさ。「クラスター(感染者集団)が発生した時の社会的影響など、ほかの幹事に説明しても理解されない。自分たち世代の認識の甘さを痛感させられた。やるにしても、会場を押さえるのもこれから。本当にできるのか」。男性の心配は尽きない。(竹次稔、福間慎一)

※ 編:若いもんも悩んどるな~~~。わしら年寄りはどげんする? 

第16便
田所さん上京

田所さんが、お母様のお墓参りの為上京され、11月9日(月)に、コロナ状況下、親しい数人に声をかけて、
「女子会」「親睦会」が、開かれた。皆さん、コロナの閉塞感の中、十分注意しながら、久し振りの交流に
花が咲いた!久し振りだったので、限られた時間で話は尽きなかった。編者が報告するより、写真と皆さん
からのメールを紹介する事で、十分にその楽しさが伝わってくる。
東京側の女子会の企画者飯田(真理)さんが、数日前微熱があると言う事で、大事を取って欠席されたのが
残念だったが、そのすばらしい企画のお陰で、女子会も話がはずみ、2時間半程の時間も足りなかったようだ。

女子会 (田所、高鍋、河合、飯田、森住)
 

真里さんに予約して頂いたお洒落なラ・メール プラールでの美魔女53時から2時間以上も話す事あるっちゃろうか?? 足りんかった。3時から5時過ぎまで2時間以上尽きぬ話は皆さん会話に飢えてた?? 元気に集えてこその幸せ、一人でもエンガチョしたらつぁーらんけんね!!

お店の予約から皆さんへの連絡、ありがとうございました。眞里さんが出席出来なかったのは残高ですが、熱も下がり良かったです。楽しい時間でした。何の心配も無く同窓生全員が集まれる日が早く来る事を願っています。

昨晩はお世話になりました。美味しいお料理と楽しいおしゃべりこの時期にあきらめていた思いがけない機会をありがとうございました。帰宅の、乗り過ごすところ、注意喚起もありがとう!

皆さまのおかげでとても楽しいひと時を過ごせました。声をかけていただいて本当に良かったです。皆さま  体に気をつけてお過ごしくださいね

歓迎会(田所、高鍋、河合、飯田、森住、高本、福嶋夫妻、棚田夫妻)


     

  

 

昨夜は、又しても楽しいひとときをありがとうございます。皆さんの元気な顔を見るとホッコリとします。田所さん、お土産みんなの分をわざわざ持って来て頂きありがとうございます。また帰省の時には、お世話になります。幹事さん、世話役ご苦労様でした。料理みんな美味しかったけど、お肉が特に旨かったね。前にも食べたのに覚えてないのはなぜかな?かみさんも美味しかったと言ってましたよ。人の繋がりが続く事は大切だねとも。田中くんの本は、買ってきて読みます。飯田真理さん、今回はお会い出来なくて残念です。次回は、是非。また皆さんと安心して集まれる会が開ける事を楽しみにしています。

田所さん、皆さん、お疲れ様でした。いやいや、本当に久し振りの楽しい時間でした。閉塞感のこの頃だったのですが、なんか、元気をもらいました。なんの心配もなく、語らいが出来る時を熱望します。田所さん気を付けてお帰り下さい。ありがとう。

昨夜は久しぶりに皆さんと顔合わせができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。声掛け人の田所さん、世話人の棚田君をはじめ、皆さん、ありがとうございました。お土産もたくさんいただき、こちらも楽みにいただくことにします。
寒くなってきましたが、皆さん、様々な病気に負けず、元気でお過ごしください。田所さん、また福岡でお世話になります。

飯田眞理様、近況報告、ありがとうございました。微熱ということでちょっと驚きましたが、平熱に戻り、症状もないとのことで安心しました。今年はコロナのことで気が休まらない日々でしたが、できる限りストレスを減らし、体調管理に気を付ける以外にないと思います。これから迎える冬の寒さも、十分な備えで元気に乗り切りましょう。どうぞご自愛ください。

田所さんから
皆さまのお陰で楽しい旅行になりました。ホントに本当に、充実した3日間でした。この時期に10人も集まって頂き、感激です。女子会も話し足りないほど、盛り上がりましたね。withコロナの今日この頃、健康に留意しながら生きていきましょう。よーく考えたら我々はもう古希、忘れていたけど70歳です。適当に大切に生きよう。
飯田さん、今回はお顔が見れなかったけど、疲れすぎず、健康に留意してまた今度会いましょうね。色々の配慮、手配ありがとうございましたm(_ _)m
棚田さん、幹事役引受けて頂き、ありがとう。完璧な幹事です。ワイン倶楽部にもやっと行けて、皆さまにお会いして感激です。良い誕生祝いの旅行になりました。ありがとうございます
またお会い出来る日を楽しみにしております(^_-)-


第15便
来世の伴侶はどげんね、関君から

『ある爽やかな日の情景』
関君から「来世の伴侶はどげんね?」の提案

「人は一代、名は末代」の通り、大浦君は由緒ある寺社の新築・改築を手掛けて、大浦の名は何百年と残る。我等21回生の誇りでもある。今までに、関わった中で①博多呉服町幻住庵本堂・他②同町聖福寺納骨堂③小郡市霊鷲寺④糸島市雷山千如寺大悲王院書院・客殿等を案内して貰った。その内の一つ雷山千如寺大悲王院も大浦君のお陰で、住職さんに本堂に上げて貰い講義を承った。参集した稲永夫婦・行實君・大浦夫婦・小西さん・高田夫婦・寄川君は皆心身共に清々しい気持ちに成った。
その後は、俗世間の埃にまみれるべく、祇園の家庭料理の店に行った。ここで、関夫婦が合流した。天下一品の水餃子と、地震に見舞われた新潟山古志村の名酒を堪能して宴もたけなわな頃に、関君から提案が有った「来世の伴侶はどげんね?

男衆)
先ずは言い出しっぺの関君:
『好きな娘は何人かおったばってん、カアチャンが一番良か。おっとりとして働きもんで、両親・家族、特に僕ば面倒見てくれとうもん。僕が愛しとうもん』・・・

大半は、奥さんに気を遣って?惚れちょるのか?・・・?   異口同音:来世も今の家内と・・・

寄川君:『医者から嫁さんのXdayは一年後と告げられた。帰宅して、嫁さんに、来世もやっぱし同郷のカアチャンが良か、宜しくと言った。嫁さんは、あなたみたいなワンマンはもう良かと返された』

???:『今も楽しくて幸福な生活を送っちょる。全て家内のお陰たい。ばってん、人生は一度しかなかけん、来世は又違った人生もしたかー』

男衆:『えっ、!!!

女衆)
男衆の気遣いの感想を物ともせずに、大胆と言うか?夢みるシャンソン人形と言うか?・・・?
異口同音:来世は又違った楽しか人生を送りたかー  (???君に同じ)・・・

トリは稲永君奥さん:『私は、来世も今の旦那が良かー』
:『何で?!
同奥さん:『主人は真正直で裏腹がなかですもん。分かりやすくて操縦がしやすかです』

:『あっ、そげんね!納得』

※編:みんな、・・・の尻に敷かれ過ぎて、顔が扁平になっとるぞ!、ばってん、こげな会話出来るとは、やはり同級生の
よしみなんだろうな。 この記事 嫁さんも読むとかな~~?


第14便

高山君から

三疎の巨木巡礼

その1

 3月以降、皆さま如何お過ごしですか?
 
近所の公園でのwalkingと勤め先以外に出かける事もなくなっていたのですが、 人との接触を避け得る楽しみを一つ見出しましたので、皆さんに紹介いたします。
巨樹探訪です。屋久杉ほどの樹齢は期待できませんが、1000年近い樹齢を持った各種の木々が国内各地に残っているようです。九州の巨木は概ねクスに限られますが、本州を北に辿ると様々な種が見られるようです。古い名刹の境内や城内だけではなく、廃寺の境内、廃校の校庭、山間部にひっそりと、それ自身が森の如く地に立つ姿は圧巻です。巨大生物への畏敬の念を禁じ得ません。村の守り木であったろうこれら巨樹の足元に、生を願い、疫病患者が横たわったのではないかと、つい想像してしまいます。
添付の写真は昨日、霞ヶ浦の北岸と東岸を訪れ撮った樹齢800年の椎(弘安の
役戦勝記念植樹の由来)と1200年の銀杏です。私と家内以外は無人でした。


   西連寺銀杏                  茨城県出島

その2

水戸と福島県郡山を結ぶ水郡線の途中、久慈川が流れる大子の山間に在り 樹齢
800
年とか
例によって、訪れる人も無し

                拙句を一つ(夏に訪れる)

                  大銀杏
                     黙し語らず
                       蝉しぐれ

                             高山 健

       
                
大子の大銀杏

※編:巨樹巡り、すばらしい! 写真からも巨木の凜としたパワーが伝わってくるようだ。



第13便

匿名投稿 70歳の教戒

場面) 昨日昼過ぎ福岡中央プールで、平泳ぎ300m・クロール700m、合計1,000mを泳ぐために、水中ウォーキングで念入りに準備運動中。相棒に語りかける。
??ちゃん曰く「聞いちゃってん。先週の土曜日、早良市民プールでビート板を使って結構泳いだ後、西新の角打ちに行ったよね。いつもの通り、生ビール、ハイボール、板わさ、締めて920円で帰ったよね。帰宅したら、嫁さんが夕食を用意してくれていたので済ませて、一眠りした。11時過ぎに目覚めて風呂に入った。翌朝、嫁さんが台所でお湯が出てこんと騒いでいた。メーターは動いているのに、お湯が出とらん。安もんば買うからよ、と批評された。これは、ダイヤモンドが三つの日本製ぜ、と答えた。何度も確認したが分からず、故障しとうぜ、と言った。しばらくして風呂場に行ったら、お湯が流れ放しだった。昨夜、風呂から上がった時に締め忘れていた。嫁さんが、かんかんで今月分の電気代・水道代はあなたが払うとよ、と怒られた。
二日間、口をきいてくれん。食事は作ってくれるばってん。70歳に成ると色々とあるね。・・・」

※編:あるある!これからはもっとある!嫁さんがしっかりしとる間は、大丈夫やろうが、その後の人生が大変だと思うよ。
ばってん、水道、電気で良かった。私はお袋のケースで、ガス台のガスつけっぱなしで、鍋が丸焦げになって、異常な臭いで
気が付いて火事にならずに済んだ事がある。あるあると、のんきに言っておれないケースもあるよ。70歳になると、鶏のように、3歩歩いたら、その前の事忘れる!と言った事が増える。どげんしたら、そうならないように、誰かよか鍛え方を知らんかね?有ったら教えて欲しい!

第12便
義一君の便りに、返信

寄川
義一君、コロナの発生件数は福岡、九州地区は低く推移しているが、関東・関西は大変やね。冬を迎えてどげんなるかね?
相変わらずA型として超真面目やね。何れにしても、奥さんへのいたわりは大事だし、ご苦労様。小生は1ヶ月前の糖尿病検査結果が良く、その後に暴飲暴食で故郷を楽しみ過ぎて元の木阿弥だ。岩本君が周知だ。体重が増えて疲れやすく、折角クロールで1km泳げるようになったのがガタガタだ。昨日、一昨日と一年ぶりに酒を飲まなかった。いずれにしても、「憎まれっ子世に憚る」の田中義一節を元気で会って聴きたいものだ。本日、昼から中央プールで岩本君と鍛えます。岩本君は水泳に熱き思いにて刺激を受けちょる。ぼちぼち糖尿病・高血圧対策はする。それ以上に故郷を満喫します。元気で。

棚田
義一、650Kmを一人で運転したとは、元気そうな様子で安心した。寄川君が言うように奥さんは大事にせんといかん!
君も、近くのスーパーや散歩だけでなく、奥さんを連れてでも、「近くの遠出」をして、日頃の閉鎖的な日常から離れられれば、
義一と奥さんのと精神衛生上、良いのではないか? 本当に機会が有ったら、飲みながら 義一節を聞きたいな。

寄川君の糖尿病はどの程度か知らんが、私も長年薬治療を続けていて、今はすべての項目の数値が平常値になっている。
もちろん薬のお陰だが、毎日「適度な酒」は飲んでいる。2-3日肝臓を休めても、また痛飲すれば、元の木阿弥!
特に高血圧は注意せんといかん。私も明後日、心臓エコー検査に行く(医者から勧められて)。しかし、なんにせよ、
故郷を満喫しているという言葉には、我々外様に取っては、羨ましく感じる以上に妬みを感じるよ。歳を取ると、それほど
故郷が懐かしくなってくるものだな、と痛切に感じる。気を付けながらも、豪快に故郷を満喫してくれ。

第11便
田中義一君

皆さん、お元気でお過ごしのことと思います。
さて当方も元気で過ごしておりますが、新型コロナの為、また妻の体調のことも有り、基本的には遠くへ行かず、近所のスーパー買い出しか近くの海岸等に散歩に行くかの生活をしています。
しかし、先日(10月末)久しぶりにGO TOトラベルを使って金沢に一泊二日で奥さんと一緒に行ってきました。朝6時半に車で出て午前11時半頃に金沢に着き(当然2回ほど休みましたが)、当日は兼六園とひがし茶屋街を散策し、金沢の食を楽しみ日航ホテル金沢に泊まりました。翌日は金沢近代21世紀美術館、武家屋敷及び日本海を見て帰りました。
往復約650キロを久しぶりに1人で運転してとにかく疲れました。次の日はゆっくりしましたが・・・・博多では色々と会合を持って楽しい時を過ごしているようですが、無理をしないでください。なお関西では1127日~28日(一泊二日)川邊くんの段取りで、奈良を散策(明日香方面)する予定です。(私は所用により参加できませんが)その意味で関西の皆さんも元気だと思います。関西以外からは福嶋君と高鍋夫婦が参加するようです。 私も東京等へ行きたいのですが、当面は無理ですので今後も近隣で散歩等の予定です(我慢・我慢)皆さんと会いたいのは山々ですが・・・・
今後とも無理をせず体を大切に、新コロナに負けずに頑張りましょう!


第10便

夫婦円満の秘訣

背景:

1030()
一次会 1300~1500 春吉、鳩宿君馴染みの中華料理『紅蓉軒』中華料理&ビール・紹興酒
二次会 1530~17000 博多駅構内、日本料理『辰悦丸』日本酒&肴二品ずつ
三次会 1730~1900  「おおとり」 生ビール&ワイン ピーナッツ
*一次会、二次会 稲永君・小西さん・瀬戸口君・田所さん・鳩宿君・寄川君
*三次会は先週に続き、稲永君・寄川君二人

瀬戸口君曰く
「夫婦円満の秘訣は家内に従順であること、即ち逆らわないこと。たまには、二人で旅行に出かけること」

小西さん曰く:
「稲永さんの奥さんの様に、来世も一緒に成りたいと愛されんと、いかんと」


背景:

111()1200~1330 愛宕神社の階段を二往復で鍛え、山頂で博多湾・玄界灘の絶景を眺望しながら昼飯を楽しむ。

岩本君曰く
「夫婦円満の秘訣は50歳迄じゃあるまいし、干渉しない。二つ返事で『ハイハイ』と。*『ハイ』は一度で良かと、しょっちゅう指導を受ける。趣味・嗜好・思考・外食・旅行等一切構わない。
禁句『今日の昼飯は何時からや?』『今日の晩飯は何や?』嫁さんが外出する時に『何処へ行くとや?』『何時に帰って来るとや?

*前者の奥さんは花の都、後者は同郷。

※編:笑えた!従順、無干渉、よかよか、そいでよか! 瀬戸口君も、岩本君も、来世の事は分からんばってん、そげな
良か嫁さんがおるけん今を生きとる!ちゅう事を忘れたら、悲惨な老後が待っとるかも知れんけん、心して生きな
いかんばい。

今まで、美酒の後の話やったばってん、今回始めて、「昼飯を楽しむ」が出てきた。それもよか!飲むばかりが親睦の秘訣
やなかろう?



第9便
寄川君交友録

鳩宿君、皆さん

昨日は、美味しい中華、美酒の三年物紹興酒、良き友と人生を謳歌で来ました。皆と、二次会博多駅「辰悦丸」で日本酒を堪能した後は、稲永君と三次会「おおとり」で生ビールとワインで盛り上がり7時前後に解散しました。西新で買い物をして、夕食とちょっぴり酒を娘と楽しみました。A社のお守り、といつも有難うございます。11/16川辺君との慰労会の件、了解しました。ご苦労様です。昨日のA社への愛情の質問は添付の通りです。日本の存続する良き会社は「義理と人情」を大事にしている会社だと、全く同感です。

稲永君

昨日の、三島由紀夫の本、特に写真を改めて感じ入りました。小説は言うに及ばず思想集も良く読みました。正に憂国通りの国に成りましたね。議員、マスゴミが最たるものですね。元気よく、一杯復一杯にて活きた話、勉強になります。

岩本君

本日は、自転車で30分強の天神で中国語のあと、早良プールで合流。三回続けて西新角打ちを断られているが。岩本家は二日連続の酒は許されないので、昨日の集いは欠席だったので、本夕は喜んで常に満席の人気の角打ちを楽しむのかな。

福嶋君

高級料亭「鷹勝」は、1/22()にてふぐセット?。奥様と元気で参加してください。

添付文章

◎皆さんから、話題の的にされる。
29日【産経抄】で紹介されていた通り、昭和27年美土路昌一さん(朝日OB)、岡崎嘉平太さん(日銀OB、日中国交回復の第一人者)を中心に、日本ヘリコプターと極東航空が合併して役員・社員30数名で発足した。当時の標語「現在窮乏、将来有望」は引き継がれて来た。他方、合併の一社をもじって「ごくどうこうくう」とも世間では評された。

昭和49年入社時、総合事務職・全大学・院卒97名の歴代最多の新入社員が採用された。初めての試みとして、最初から霞が関ビルの27,28階の本社・本部に11名が配属された。

Iさん(現会長、宮崎飫肥高・Q)人事第一課・人事評価育成、Mさん(修猷・T)関連事業室・関連会社の統括管理、小生国際部第一課・国際定期線準備・・・。当時は、「玉石混交」と言われた。「野武士」「泥臭い」と世間では評されていた。

現在は、Aホールディングスの記者会見している社長(ラサール・T法・54年入社)、コマーシャルで綾瀬はるかと一緒に映っているA社社長(上野丘・T経・56年入社)が今のA社を代表している。

1.2.3.4にも事故だけは起きないことを願い祈る。

5に存続して、引き続き企業年金を受け取りたい。

*昭和の終わりに、米国の航空自由化の圧力の下で、行革が実施されて現行の航空運輸業界

に成って来ている。運輸省は・・・ 

何れにしても、小生は北京への留学、大連での3年間の勤務、帰京後本来は中国を中心に海外駐在の流れだったが嫁さんの病気で東京勤務10年、嫁さんが亡くなった9ヶ月後50歳と7ケ月で故郷に戻してくれた。ましてや、東京・A社の多種多様、多才に対抗すべく小学・中学時代の個性丸出しで生きてこれたのは感謝しても感謝しきれない。

ただただ、事故が起きないことを願うばかりです。

※ 高本君の「真実の口」にも、色々航空業界、米国メーカー、運輸省、官僚 等々の話が載っていたが、私の居た海運
  業界にも似たような話が沢山ある。ただ航空業界と違うところは、海運の事故等は、人の命に関わる事案は少ない。
  航空業界は、事故⇔命 という構図があるから、事故だけは起きないように祈る気持ちは良く分かる。
  海運では、タイタニックは別として、最近の韓国のセウォール号事件のような、「義理・人情」どころか、海で働く者としての
  「使命感」も全く見られない事案は、業界としては許せない、と思っている。


第8便
寄川君

昨日は、定例「故郷歩こう会」第四金曜日1300中央プール近くの「ネパールカレー&ラム酒」。天神組:稲永・小西・田所・鳩宿&西組:岩本・寄川合流。ネパールカレー、餃子&ネパールビール、ラム酒等1,800/人を楽しんだ。その際、棚田君のホームページへの献身と軽妙洒脱の編集評が話題に成った。3時前に解散。稲永君と寄川二人の"酒鬼・飲んべー"は一時間西新迄歩いて、先ずは大阪系串カツチェーン店「満丸」で焼酎とカレイの煮つけ・枝豆、次は「角打ち」で日本酒と冷ややっこ・・・。1900過ぎ解散。稲永君は公共交通機関にて帰宅。小生はプッツンして徒歩で45分掛けて帰宅。福岡ホークスの勝ち試合?を見終えて熟睡。朝4時過ぎに、身体から発散するラム酒の匂いに目が覚めてと。稲永君も同じパターンかな。本日は、昼過ぎ酔いどれの為に自転車に替えて地下鉄で天神の中国語、その後は早良プールで岩本君と合流。、ゴールは昨夕に続き、人気の西新角打ち。岩本君は二週続けて付き合ってくれちょらんし、又岩本家は二日続けての飲み会は許されんけん、来んかな。以上、数知れない懲りない猛省の翌朝と、気持ちは三密を避ける、行動は三密の中と矛盾の生活をしちょります。

※編集者:ラム酒で編集評? 酒鬼は酔えば褒める!って知らんとや? だが、軽妙酒脱はありがたく受け取っておこう。それにしても、連チャン、プッツンなど、分別あるはずの古希世代なんかな???気持ちは避・三蜜、行動は反三蜜!!!
なんばしよっとね? そげなこと毎日、毎週、毎月やっとったら、そのうちこちらの酒鬼も駆けつけるぞ!!
しかし中国語の勉強の継続には、角、いや頭が下がる。私は外国語大学で第一がモンゴル語、第二が英語、第三がスワヒリ語を学んだはずなのに、今まともに使えるのが英語、その他は大半忘れてしもた。仕事で使ってきた英語だが、今孫たちに教えてるが、生きた英語を教えて、基本を忘れている(辞書なしではやっていけない)。中国語も韓国語もタイ語も、お姉ちゃんたちとは話すが、まともではない。それなのに、英語でも学習し続けようと言う意欲が湧かない。夜早い頃、NHK第2で高校英語講座を、いくつものプログラムでやっていて、たまに拾い聞きすると、そうだった、うむ忘れてた、、、などと一人ごちている。君の場合の中国語は、裏には中国愛が潜んでいるので、継続的に学習を続けられるのかな?
あっ! 真面目な話になってしまった。この辺で。


第7便
稲永君 交信記

【背景】

退官後、先祖からの田畑を守り、併せて健康の為に爽やかな早朝に家庭菜園に勤しんできました。疲労蓄積か年には勝てぬか、菜園の手入れをしている時にぎっくり腰に成りました。皆さんも改めて身体をいたわって健康に留意してください。 

【経緯】

明日10/9の小谷酒舗の角打ちは休みます。昨日ギックリ腰になり、中腰や長時間の立哨、歩行が厳しい状況です[がーん]腰や背中を湿布して痛みを緩和させてます[冷や汗]

※編集者:ぎっくりは1-2日では治らんぞ!治ったと思っても、角打ちで同じ姿勢で飲んでる最中、ちょっと方向を変えたり、上下を変化させると、再発するぞ。角打ちが頭打ちにならんように!

【鳩宿君から】大丈夫ですか?かみさんの言うことをちゃんと聞いて、一日も早く回復することを願ってます。稲永君に良薬持参します。「裏司牡丹 純米ひやおろし」 ※編:その良薬、効き過ぎないかな?

【小西さんから】稲永さん大変ですね~無理をせずにゆっくり治してください!次回のウォーキングまでに、回復することを願っています。

【岩本君から】昨日、アルコールを飲み過ぎたので今日は休養します。明日は予定通りにプールに行きます ※ プールと飲みは両立せんとや?

【田所さんから】各地の各企画がしぼむ中での福岡の企画、コロナ禍でもソーシャルディスタンス、気を付けながらの企画伝わったと思います。棚田君、張り切ってるね。HPが賑わってます。※編:賑わっとうとは、その辺の呑み助集団じゃなかね?ほんなこと歳を忘れた連中たい! 俺も入りたか~~~

【寄川君から】我等、福岡ホークスベテランと同様に70の不調が色々と出てきちょるね。腰は、特に大事、ゆっくりと養生されたし。ずっと前に、高田家でのバーベキューで食べた稲永君手作りのタケノコの煮物は最高だった。今回、再要求して三度目の貴兄の手作りのらっきょう漬けを貰い、こりゃ又最高、最高。どちらの手料理もプロに勝っちょる。朝食に健康の為に、夜は酒の肴に極楽だ。※編:そうか稲永君はプロ並みか!私と腕比べしてみないか?、、、と言いながら飲む口実を見つける。

【福嶋君から】台風10号による稲永家のビニールハウスの一部損壊等についてもう外に出て見に行ったの。こちらは、何とか大丈夫そうです。思ったより雨が少なかったのが、幸いしました。浸水と瓦が飛んでしまうのが心配でした。後片付け大変でしょうが、頑張ってください。


第6便

下記第5便の寄川君反省の弁への、同級生からの反応。
このページのタイトル「今を生きる!」より、「今を生きちょるぞ!」と変更した方が良いかも知れん。地元で有るが故の
このような繋がり、関東、関西、その他の地域では、このような交わりは少ないだろうな。

岩本君から

先日のネパールカレー屋で言ってた事は忘れていますね。度数がウイスキー並みと私に説明していたでしょう。
やはり酒が入ると、みさかいがなくなるのか、それとも、年寄りである事を忘れるか。
今日は一人で軽くプール[水泳]で泳いできます。明日は息子が帰るので愛宕神社は行けません宜しく。しばらくはおとなしくしていてください。月曜日迄回復していたらプール[水泳]でお会いしましよう
編集者より:岩本しゃんが言う通り、「年寄りで有ることを忘れとるったい!」

稲永君から

お早う(^o^)傷が大きくなくて良かったね。肩は暫く痛みが引かないでしょうよ。無理しないで
編集者より:心の傷は大きかと思うよ。

小西さんから

大丈夫ですか? やはり 飲み過ぎですよ!口当たりが良く 美味しいので ついつい 飲み過ぎてしまいますね。お互いにケガ
や事故がないように気をつけましょうね~   
編集者より口当たりが良いのは最初だけ、後は勢いで飲むっちゃんね。

福嶋君から

えェ~、大丈夫かいなコロナよりコロリ転倒の方が危ないがな。気を付けて下さいなァ~。無事帰宅おめでとう。娘に心配かけるなよォ~
編集者より:皆には言ってないけど、コロリ転倒は何度もやっとるかも知れん。


第5便

寄川君


馬鹿やってる教訓として投稿 速歩会の人宛の2ヶ月前のemailから

博多貿易港生まれ育ちの気質変わらず。徒歩で通常の4倍の四時間半掛をけて中央区のネパールカレー店から家にたどり着いたみたい。稲永さんの忠告通りラム酒はウイスキーと同じ度数だった。稲永、高木両君が知っている三年前の夏、二時間、皆で福博の町を快走して、天神の角打ち後、雪駄に履き替えて地下鉄に乗った。西新で降りて酩酊して前のめりにつんのめって、したたか膝を怪我して以来の大失態だ。今回も左肘、右膝と傷をおって、倒れた時にみぞおちを打ったようだ。痛い。Tシャツ、ズボンも血糊がついていた。三年半直らん左肩が悪化した。前回もそうだったが、今回も四、五人の人が手を差し伸べたり声を掛けてくれた。日本、故郷って最高。岩本さん、ということで、本日、自転車に替えて地下鉄で中国語には行きます。傷があるのでプール入場は一ヶ月は入場を断られて無理やね。一人で鍛えてください。西新の角打ちも今日は控えときます。但し、明日1200愛宕神社階段下で弁当持参にて。上りは階段、下りは小生は緩やかな坂にて。左肩以外は回復、問題無し。

編集者より:こういう失態は、博多貿易港生まれの気質とは違うだろう? 豪快さと繊細さが入り混じった、君故の所作かも知れん。さっそく反省話として掲載するよ。読んだ同級生は、、、うむ 寄川だったらやりかねんな、、、と思うかも。これからは、
歳を考えて、行動を律する要あり。 楽しい記事ありがとう。


第4便

小西さん鳩宿君

おはようございます。栗がおいしく[]できて良かったです!
寒暖差が大きいですが いい季節になりましたね油山、脊振山がきれいで 空がきれいで
朝から とっても良い気分です。今日も 充実した一日にします。

元気で何よりです。炎天下の連チャンは、私達には、無理でしょ[]
昨日、博多駅で、稲永さんと、別れ、fitnessで、汗を流し、水風呂で体のほてりを軽減しました。
(体重が2kg減、すぐ戻るでしょう) 昨日は、早朝徘徊を入れて、27,738歩、22.4㎞歩きました。
私も、夕食後、バタンキューでした。   昨日は、私の最後の69歳の日で、記憶に残る速歩会になりました。
[歩行者] 皆様、有難うございました。また、元気で会いましょう〓



第3便

高本君

令和が本格的に始動し、世界のスポーツの祭典であるオリンピックも東京での開催が予定され、輝かしい一年になるはずであった2020年ですが、年明け早々に始まった新型コロナウイルスの感染拡大により、誰も想像しなかった厳しい生活を余儀なくされるという惨禍に見舞われた一年となりました。この禁欲生活を、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
私も人と会うことも旅行もはばかられ、もっぱら家にこもっております。外に出られないフラストレーションは大きいのですが、私は家にいてもできることに専念しています。今は二つのことに有り余る時間を傾注しています。

一つは、小学生の孫に模型飛行機を作ってやり、一緒に遊ぶことです。自分が昔遊んだ頃を思い出し、バルサ材で作った小さなグライダーをいくつも作りましたが、昔ほどよく飛ばないような気がして、いろいろと改良を加えていると、時間はあっという間に過ぎていきます。最近は、私が40年ほど前に飛ばしていたラジコングライダーを引っ張り出し、あちこち修理してやっと飛ばせるようになりました。おかげで孫もすっかり模型作りに魅了され、「今度作り方を教えて」というまでになりました。
問題は、いつまで孫が私と遊んでくれるかですが、いい傾向です。

もう一つ熱中しているのは、高校時代に作った真空管アンプのリストアです。これは3年ほど前から手掛けているもので、アンプ自体は非常に簡素なものですが、なにせ私は目が悪いので視野の中心部が見えません。半田付けも手探りでやるので、部品を押さえている指を半田付けしそうで危なくってしょうがない。うまく付いたと思っても作業中にポロリととれる。コン畜生と思ってやり直していると、別の所がまたポロリ。はじめは1か所の修理だったところが、ポロリポロリを繰り返すうちに3年以上の月日が経ち、結局すべての配線をやり直すことに・・・。まったくトムとジェリーを地で行くような気がします。寝ていてもいろいろな考えが頭をめぐり、翌朝すぐに試してみるという繰り返しですが、はっきり分かったことは「手作業に重要なのは“道具”」ということでした。見えない目を補うのはiPadの拡大鏡です。これで細かいところがずっと鮮明に見えます。また、危なっかしい半田付けを助けるのは、テフロン樹脂の薄板と家内から失敬したヘアピンです。これで細い電線を固定し、安全確実に作業することができます。

このように、目が悪いからこそ必要となる工夫と、それを実現するための試行錯誤は、ストレスも感じますが、退屈を忘れさせてくれます。

戦い済んで日が暮れて、やがて楽しきビールの時間!
斯くして悪戦苦闘の中、私の巣ごもり生活は楽しく過ぎていきます。



棚田君

本日免許の更新のため高齢者講習会へ行ってきた。驚いた事、分かった事など数点。
1)色々な年代の高齢者に混じって、管理官の話を聞くと、今までで講習会を受けた最高齢者は97歳だそうだ。
  ムム!私も90歳を目指そうか!
2)動体視力は大丈夫だったが、夜間視力が「要注意」となった。最近雨の降る日、対向車のライトがギラギラ光って
  通り過ぎた直後の暗闇に対する視力が落ちたな、と感じていたので、夜間の運転は一層注意しようと思った。
3)試験ではないが、実技でほぼ満点近くだったが、驚いたことに、縁石にわざと乗り上げる検査があった。
  最近75歳以上で、コンビニ等の縁石に乗り上げそうになって、驚いてブレーキの代わりにアクセルを踏み込み
  店に突っ込む事故が急増していると言う事で、ドンと縁石に乗り上げた直後、ちゃんとブレーキを踏めるかどうかの
  チェックだったらしい。 私は合格だが、特に、バックで縁石に乗り上げる時の事故が多いらしい。

中学の時の無免許???から運転してきた、車に対するそこそこの自信家だった私だったが、今日は老いに対する
運転の備えの必要性を実感した。


第2便

稲永君から

毎朝、健康を兼ねて家庭菜園に勤しんでいますが。明日10/9の小谷酒店は休みます[(>人<)]昨日ギックリ腰になり、中腰や長時間の立哨、歩行が厳しい状況です[がーん] 腰や背中を湿布して痛みを緩和させてます[冷や汗]。先般、注意したのにラム酒を一人で一瓶空けて、帰宅したら膝、肘、シャツが傷だらけになった21回生がいます。その後、1ヶ月間プールに行けなかったと。皆さん、年を考えて身体と飲み過ぎに注意しましょう。

編集者より:歳を考えて、身体と飲みすぎに注意せんといかんのは、自分自身じゃなかね?
ほんなこと、気をつけんといかんよ!

岩本君から

前日、飲めないアルコールを飲み過ぎたので軟弱なので今日は、21回生との大名「小谷酒舗の角打ち」は休養します[m_ _m]明日は予定通りプールに行きます。その後は西新の角打ちに行きたいです。但し、毎日飲み歩いてと、ツノノカミ次第です。

編集者より:岩本しゃんは、若い嫁さん怖わか~! 飲めんばってん飲みたか~! プールは行きたか~! 3年3組男は ひょうひょうとして元気じゃのう!よかよか!ほんなとこ、それでよか!

田所さんから

5月に職を辞して以降、金曜日の歩こう会にまた参加でき、他愛もない同年代との会話に花が咲き、愉しく過ごしています。ありがとうございますm(_ _)m。 昨日109日、小西さん、高木君、寄川君三人と私しで少し寂しかったけど、楽しい時間でした。同級生はよかね! 楽しいメンバーとのひと時、充実しておりました。来週(第一週)の豊一、久山へのお稽古日と重なるため、遠慮します。悪しからず。今日も楽しい楽しい歩こう会、ありがとうございましたm(_ _)m

編集者より:お稽古続けているのは、いいね。もっと年取っても出来る。今度本当に聞かせて下さい。



第1便

MISIAの唄(博多弁)

9月に 高鍋真木子さんから、ミーシャが歌う博多弁の歌を紹介された。 これはその時の皆のメールのやり取り。

◆長崎県対馬で育って、福岡県の県立香住丘高等学校を出とるらしい。

https://www.youtube.com/watch?v=-M42Supw4jo 

https://twitter.com/mDmiKyuvmsf2Rwf/status/1244567644721700864

◆そうです。「よかよか〜」が耳について離れません。 

◆あの博多弁は、言葉は正しかろうが、何か発音がわし等の時代の博多弁とは違うごとある。ばってん、博多弁は懐かしかよ。

◆毎日、18:10からのNHK番組(ロクイチ福岡)のテーマ音楽でかかっていますね。最近は、踊りも付いたんですね。

◆ ”好いとっと”はNHKで唄とともに子供たちがダンス(体操)します。関農園では、鉄也のコメディタッチに慣れていてミーシャの唄いあげる博多弁には違和感、という感想が。でもなかなかいい歌ですよね。なんの心配もなく移動、旅行ができる時代はいつやってくるのでしょうね。

◆ いいですねえ、故郷の方言で歌う歌は。私もこの春に福岡に帰った時に、ロクイチ福岡のバックに流れているこの歌が気になっていたのですが、Mishaの「好いとっと」と知って、皆さんに紹介しようと思っていたところです。最近よくかかっていますね。大学は西南学院と聞きましたが、本格的なゴスペルの歌唱の教育を受けた実力派ですね。この歌を聴くと、私も元気が出て、毎日最も暑い時間に1万歩歩き、晩酌のビールと同じくらいの量の汗をかきます。私はビールが好いとっと、ものすごうまかっちゃん!!

◆ 聞いたことある歌だと思ったら地元NHKの夕方番組のテーマソングではないですか。地元でありながら標準語喋ってると思っていても普通に博多弁も混じっている。歌ほど混じっていない気がするけど、方便も地域らしさがあって馴染めるから不思議。ありがとう。

みなさまおはようございます。今年は、ふるさとへ行けそうにないので、博多弁の歌は、心地よい響きです。ご紹介いただき、ありがとうございます。


寄川君の報告

、「麵処かわべ」での定期美酒佳肴は相変わらず元気に愉快に過ごさせて貰いました。小生とI永君は、お客様がまだ居るのにちょいと声が大きすぎたかな。色々と懲りない二人で、ご免。川辺家族の会費/1,500円での、ビール、付けたし・肉・天婦羅・うどん&真心のこもったもてなし、鳩宿さん手配の会津中将の一升瓶、そして各自持参の全国の名酒と、70歳を正に高歌放吟出来て至福の一時だった。来週は、博多貿易港「豊一」で、捕れたてのその場で料理の玄界灘の魚介類と名酒の冷や・燗で又人生を楽しみましょう。

本日は、自転車で40分の天神に出掛けて中国語。その後は、早良プールで岩本さんと合流して鍛錬。ゴールは西新人気の角打ちへと。岩本さんは、昨週に続き一杯復一杯は来ないかな。岩本さんとの中央プール&早良プールで週に4回の水泳、金曜日は皆と「故郷歩こう会」、日曜日は岩本さんのホームグラウンド愛宕神社の階段二往復と、岩本さんの高校時代には垣間見なかった情熱に感化されちょります。但しゴールは、岩本さんは16歳下の妻の元へ、小生は一杯復一杯と最終のゴール・目的は全く異なりますが。


棚田君からの報告

東京での感染者の200人越えにははうんざりします。検査体制が拡大したこともあるようですが、やはり若者を中心とした「気の緩み」が大きいのではないかと思います。

年甲斐もなく、三蜜が大好きな私は、知り合いや、仲間と飲みたいな、と思っても、ぐっと我慢の日々です。我慢、忍耐、諦め!!!!

仕事ですけど、私は7月が古希なので、7月で今までで社員としての活動を停止して、8月から年金を貰いながら、私が預かっていた東京事務所も閉鎖し、私の家を「仮の東京事務所」として登録し、私は、非常勤顧問として契約ベースで雇われ、月数万円の薄給で半年くらいは続ける事になりました。。私の後任(60歳 日通出身)もいるのですが、何故か部下たちはいまだに私に相談してきます。少しずつ変えねばなりません。分かっていても、なにか寂しい感じがしますね。皆さんが 現役を退役した時は、どんな感じだったのでしょうか

それにしても、年金を貰う手はずをしていた時に、いろいろな事で驚かされました。7月にすべての手続きを終え、10月の(8-9月分)の年金支払いを期待していたのですが、連絡が無いので、年金機構本部に確かめたら、7月末の届が、省庁の多忙を理由に9月11日に計算処理センターに受け取られ、それからでは10月の支払いに間に合わない、12月になる、、、、という返事。何度怒っても、現在はすべて処理が遅れているの一辺倒。

官庁の手続き上の問題らしいが、、、、年金支給無しの期間、他の人はどうやって生計を立てているのか、そんなことは官僚も政治家も考えてないように感じた。もらう年金額に対して、所得税が引かれる。40年以上も所得税を払ってきて、やっと年金を と思っても、少ない年金から所得税を引く、なんて思ってもみなかった。年間年金額が150万程度以上の人は全員、所得税を引かれるらしい。少ない年金額から、所得税、住民税、介護保険料、固定資産税、を払い、健康保険料を支払えば、生活費にじゅうぶんなほど残らない。

政治家、官僚、政府は 「老後」なんて身をもって感じてないのだろうね。

こんな年金絡みで怒っている時に、コロナで社会が大変な時、政治家や官僚が今までどおりの、何百万円のボーナスを貰えると知って、怒り心頭。なにがあっても政治家、高級官僚たちは困らないように社会の仕組みが出来あがっている。困るのはいつも庶民と下級公務員(今回は医療関係者も含め)。この構図は資本主義でも社会主義でも、歴史的に見ても変わってない。庶民の嘆きだね。自分で自分の身を守るのにも、今の社会じゃ限界があるね。

なんか 第3の人生が スタートですべて中途半端なのが寂しい。

 私と孫たちとのズームでの私の英語授業と孫たちのプレゼンテーション等(今人類史で ネアンデルタール人とホモサピエンスまで来た)は回が進む毎に活発、好評になり楽しんでいる。英語をもう一度確かめる為に再勉強していると、忘れた事が沢山あることに気が付いた。特に学校で習わない事を中心に教えているが、「英語には 複数形(Sを付ける)があるが、何故日本語には複数形が無いのか(これは中学生の孫からの質問)が有って慌ててしまった。
何か納得のゆく「生涯現役」を探さねば、急激に年老いてしまいそうだ。


福嶋君からの報告

昨年の忘年会の時には、誰も想像し得なかったコロナ禍のなか、皆さんお元気でしょうか。

古希を迎えた我等には、紙一重で怖しい事態になってしまいます。幸い今のところ何の症状もありませんが、可能な限り気を付けて感染を防ぐしかありませんね。

私の近況報告といえば、相変わらず博多と東京を行ったり来たりしています。

暮れから正月にかけて、落語や狂言を鑑賞に行きました。狂言では初めて野村萬斎を観ました。いや~とても感動しました。何だかわからんけど、子役のサルが何とも可愛いくて良かった。伝統芸能の良さの一端を味わいました。

2月に法事や人間ドック、車検等の用事があり帰省すると、コロナ禍でよもやのステイ。6月半ばまでそのまま博多に留まっていました。最初の内は、皆とウォーキング、城島酒蔵祭り、カキ小屋、柳川下り、プールに行ったりと楽しんでいました。

3月に入ると関君処に、ブドウ園の手伝いに入り浸っていました。いや~大変だ。以前、収穫の8月に袋詰めを手伝いに行ったが、そこに至るまでのところが如何に大変か思い知る事になるとは・・・・。新しい品種を植えたり、ブドウ園全体のビニール張り、カラス対策、草刈、肥料巻き、水撒きなどしている内に花が咲いたら種無し液つけ作業(2回)、ブドウの成長は早い。実がつくと綺麗な形になるように想像しながら間引きする。(素人には難しい)そして袋掛けをして無駄に伸びている枝切りをしたりしているうちに実ってくる。日が差すように屋根だけ網掛けに切り替える。関君が動けない分(本人が一番もどかしいだろうが)、奥さんがとても頑張っているのを目の当たりにしました。バイタリティーが凄いです。農家の長男の嫁は大変だと聞いてはいたが・・・。作業だけでも大変なのに、我らのお昼の用意までしてくれて感謝感謝。4月頃から仕事を辞めた田所さんを「水やりに来なよ。」と誘いこんで、どっぷりと浸からせてしまった。彼女もよく手伝ってくれた。時々、関君が気を使ってくれ、焼肉店や中華屋に連れてってくれた。旨い焼肉の味を知ってしまった、ヤバイ。

一旦、上京し7月一杯いたが、再び帰省して、8月から収穫の包装と箱詰めの手伝いに行った。「なんで抜けたとね。」とその間の大変さを切々と語られてしまった。今年の梅雨の長雨で、いつもはお盆頃で終わる収穫作業が長引いてしまった。9月の強烈な台風前に作業が終わってホットした。今回の台風は、前評判が凄かったので気が気ではなかったが、博多は被害が少なく幸いであった。

8月後半からは、寄川君たちが密にならないように、ウォーキングを徐々に再開をしてくれたので極力参加した。記事にもしたが、ネパールカレーは旨かった。また、川辺君のうどん屋「かわべ」でも蜜を避けながら大変お世話になった。

9月に入って鳩谷君が、Beatles大好きな大将がやっている中華料理屋を紹介してもらった。Beatleづくしで常に曲が流れていて、何でもない小さな店だが、皿うどんや酢豚が旨い。何回か行ったが、帰省したらまた行くつもりだ。鳩谷君に感謝。その後、木村君や城戸くんの書道展を鑑賞して墓参りや母の七回忌を終えて上京した。

「帰ったよ~」って連絡すると、コロナを避けながら誘ってくれる。故郷の友は、実にありがたい。感謝感謝である。

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第1便 MISHA(ミーシャ)の歌、博多弁
  寄川君からの近況報告
   棚田君からの報告
  福嶋君からの報告
第2便 稲永君から
   岩本君から
  田所さんから
第3便  高本君から
   棚田君
第4便  小西さん、鳩宿君
第5便 寄川君からの 反省??2か月前
第6便  寄川君の反省時、各人からの反応
第7便  稲永君ぎっくり腰
第8便  寄川君、ある一日(実は毎日)
第9便  寄川君、交友録
第10便  夫婦円満の秘訣 瀬戸口君、岩本君
第11便
 久々、関西から 田中義一君から
第12便  義一君の投稿に、寄川・棚田が反応
第13便  匿名希望の投稿 70歳の教戒
第14便  三疎の巨木巡礼 高山
第15便  来世の伴侶は、関君から
第16便  田所さん上京
第17便  幹事の悩み、西日本新聞
第18便   安永君帰福
第19便   安永君帰福、鳩宿君報告
第20便  男らしさ、国際男性デー
第21便  紅葉と美酒美食、中津、耶馬渓バスツアー
第22便 日本人がやりがちな「寿命を削る」2つの悪習慣
第23便 高田君の投稿
第24便  プロ野球日本シリーズに寄せて
第25便 70歳にして想う 
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令和2年10月開設

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