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2015年11月8日、9日の日程で、関東、中部、関西の有志9名で前期高齢者
記念旅行を開催しました。 参加者は、関西から青木(旧姓:大串)さん、
川邊君、田中義一君、本吉君、廣田君の5名。中部からは、高坂(旧姓:田中)
さん。関東からは、大坪(旧姓:森田)さん、高鍋(旧姓:笠)真木子さん、と
高鍋水城の3名でした。
とりあえず、初日は金沢駅の新幹線改札口に無事15時集合で、その日の目的地
金沢湯湧温泉の「湯の出旅館」にマイクロ バスで 向かいました。

とりあえず、夕食の時間まで、温泉に入浴するなど、各自のんびりと過ごしました。
夕食は6時30分から大広間を 貸切で 「華やぎ懐石」で可が料理を堪能。
ここで、青木(大串)さんから、驚きの報告。
なんと、彼女は卓球のラージボール(というのがあるらしい)のダブルスで
和歌山県代表で全国大会に出場して、準優勝だったそうです。前の写真で、
彼女だけいすに座っているのは、次の試合に向けて足首をかばっているためです。


左の写真:夕食が終わったら、男性の 翌朝は、6時から温泉に入っていた
部屋に集合して二次会の開催です。 ものもあれば私(高鍋)のようにぎりぎり
ここで、女性陣からブーイング。 ぎりぎりまで寝ていたものもいましたが、
その理由は、女性の部屋は一間の 8時には全員そろって朝食でした。
部屋だが、男性の部屋はなんと三間
続きの部屋であることが発覚したのです。
結局、落伍者も出ずに、夜中の2時
くらいまで二次会は続き ました。
お疲れ様でした。

9時には全員そろって、旅館の前で記念 金沢駅に着いたら、周遊バスに
撮影を済ませて また、マイクロバスで 乗り換え、まずは定番の兼六園に
金沢駅へ。 向かい、ちょうど見ごろの紅葉を
堪能しました。

兼六園から、周遊バスに乗り継ぎ、 県立美術館からは徒歩で「グリルオーツカ」
次は石川県立美術館へ。わかったことは、 という洋食屋に 向かいました。この店を、
前田家が豊かであった事は、県立美術館 選んだのは朝食が和食だから、和食でなくて
としては内容豊かなことでした。 洋食でかつB級グルメ検索して出ていたのが
この店だからです。この店の名物は
「ハントンライス」 というもので、言ってみれば
オムライスの上に 魚のフライを乗せて、
その上にタルタルソースをかけたものです。
名前の由来は、ネットによれば
ハンガリーの「ハン」に、マグロを表す
フランス語の「トン」(ホントかね・・)
をつなげたものだそうです。

これが「ハントンライス」。 グリルオーツカで食事を終えて外に出たら、
見かけよりあっさりした味で、ボリューム 外は雨。残りの訪問地、武家屋敷などを
たっぷりにもかかわらず、上品な一部の あきらめて、近江町市場へ周遊バスで
女性を除き全員完食。 直行。各自、家族や友人へのお越前蟹
や香箱蟹などの土産を調達。

まだ時間の余裕があったので、近江町市場 これが、新しいJR金沢駅の
の近くの喫茶店で休憩がてら、 玄関口(東口)。
地元金沢のお菓子などの土産を自調達。
その後は、周遊バスで金沢駅へ。

金沢駅に着いても、まだ、時間があったので駅ビルの中の居酒屋で、
また、一杯。一番早い関東組は再会を誓って、先に出発。
時間の余裕があった、中部組と関西組はその後もギリギリ
まで飲んでいたそうです。 いずれにせよ一泊二日の旅行も
参加者の協力もあって、無事終了しました。ありがとうござい
ました。(高鍋記)
バンクーバー島カヤック紀行 行
バンクーバー島カヤック紀行
(ブロークングループアイランド)
カナダの西端に位置するバンクーバー島の西岸、太平洋に
面して百あまりの無人島を抱くほぼ正方形の入り江一帯が
ブロークングループアイランドである。
この無人島への旅行は、今を去ること約19年、40歳代の
頃の話である。当時は同窓会のホームページもまだ無かった。
その頃は仕事に忙殺され、紀行文を書く時間もなかったが、
その時の感動は今も鮮烈に我々の記憶に残っており、老境
入りを前にして、旅行記に留めおきたいという気持ちがつ
のった。紀行文として纏めたのでご笑読頂けたら幸いである。 10組高山、8組高本
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慶良間諸島カヤック紀行
(投稿者:髙山)
慶良間諸島カヤック 紀行 ←クリックすると開きます。
今回は高山君の原文をそのまま掲載したくPDFの形にしました。
都会の喧騒を離れキャンプとカヤックに興じる我前期高齢者2名と他2名。
美しい自然と珊瑚礁の島で過ごす醍醐味と出来事を楽しく読んでいただけ
れば幸いです。
掲載:高田

